【ハイライト集】生きがいについて

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本を読む

生きがいについてまとめていくよっ!!

あなたは生きがいをもっていますか?

同じような毎日に嫌気がさしていませんか?

そもそも生きがいってどういうものなのだろう?

そんな「生きがい」についてを見つめ直すのにとても参考になる本がありました。

一緒に見ていきましょう!

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生きがいについてってどんな本?

今回ご紹介するおすすめの本は神谷美恵子さんの書かれた「生きがいについて」という本になります。

まずは「生きがいについて」と著者である神谷美恵子さんについて簡単な基本情報をまとめてみます。

  • タイトル:生きがいについて(神谷美恵子コレクション)
  • 発売日:2004/10/04(刊行日:1966年)
  • 出版社:みすず書房
  • ページ数:360ページ
  • ジャンル:心理学
  • 著者:神谷美恵子
  • 生年月日:1914年01月12日
  • 出身地:岡山県岡山市
  • 職業:精神科医、作家、翻訳家
  • 代表作:『生きがいについて』
  • 人物概要:多くのエッセイを残した他、マルクス・アウレリウス『自省録』などの翻訳も手がけた。
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生きがいについてのハイライト

生きがいについて」を読み、個人的に印象に残った部分をいくつかピックアップしました。

どのような内容が書かれているのか、少しでも興味を持っていただけたら幸いです。

人間の活動のなかで、真の喜びをもたらすものは目的、効用、必要、理由などと関係のない、ただ「やりたいからやる活動」である。

人は自分がなにかに向かって前進していると感じられるときにのみ、その努力や苦しみをも目標への道程として、生命の発展の感じとしてうけとめる。

苦労して得たものほど大きな生きがい感をもたらす、ということは一つの公理ともいえる。

人が仕事を選ぶ場合にも、もし生きがい感を大切にするならば、世間体や収入よりもなるべく自分でなくてはできない仕事を選ぶのが良いということになる。

少なくとも深い悩みのなかにある人は、どんな書物によるよりも、どんな人の言葉によるよりも、自然のなかに素直に身を投げ出すことによって、自然のもつ癒しの力によって癒され、新しい力を快復するのである。

どうでしょうか?

少しは興味が持てたでしょうか?

まだまだ参考になる部分が多い本です。

少しでも興味が持てたのであれば、ぜひ手に取ってみてください。

あなたの人生を変える一冊になるかもしれません。

生きがいについてを読んでの感想は?

自分の人生を見つめ直すのに最適な本でした。

自分にとっての「やりたいからやる活動」ってなんだろう?

何が好きなんだろう?

その中で自分の成長を日々感じられる行動ってどういったことだろう?

自分について深く考えるキッカケをくれる本でした。

また、以下のように読んで良かったといった口コミが多数ありました。

異国で孤独と自己喪失に悩んでいたが、この本に出会い深く共感した。
精神的な成長と生きがいのバランスを模索しながら、制限の中で前向きに生きようと思う。

生きがいを探る深い問いに対し、文学や精神医学の視点から優しく導いてくれる名著。
時代を超えて人間の本質に迫り、現代にも通じる大切なメッセージが詰まっている。

まとめ

今回は「生きがいについて」についてまとめてみました。

この本は口コミにもあるように、現状に悩みがある人や生きがいを求めている人にとってはおすすめの本になります。

人生を変えるキッカケが欲しい。

そんな人におすすめできる良書です。

ぜひ気になったら手にとって読んでみてください!

生きがいについて
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