- 職業としての小説家(村上 春樹)
- 仏教「超」入門(白取 春彦)
- 1日ごとに差が開く 天才たちのライフハック(許 成準)
- ボケ日和: ―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?(長谷川 嘉哉)
- 新版 一生モノの勉強法 ―理系的「知的生産戦略」のすべて(鎌田 浩毅)
- 情報を正しく選択するための認知バイアス事典(情報文化研究所)
- 介護大全(週刊東洋経済eビジネス新書No.331)(週刊東洋経済編集部)
- お金のむこうに人がいる 元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門(田内学)
- 戦略コンサルタントが大事にしている 目的ドリブンの思考法(望月 安迪)
- 「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(三宅 香帆)
- 人生のレールを外れる衝動のみつけかた(谷川 嘉浩)
- 言語化するための小説思考(小川 哲)
- 無(最高の状態)(鈴木 祐)
- 私とは何か――「個人」から「分人」へ(平野 啓一郎)
- ストア哲学 強く、しなやかに生きる知恵(ジョン・セラーズ)
- 「もう傷つきたくない」あなたが執着を手放して「幸せ」になる本(根本 裕幸)
- お金に困らない人が学んでいること(岡崎 かつひろ)
- 知識ゼロでも楽しく読める! 心理学(齊藤 勇)
- 言志四録 心を磨く言葉 エッセンシャル版(佐藤 一斎)
- 超訳 世阿弥 道を極める エッセンシャル版(世阿弥)
- とにかくメンタル強くしたいんですが、どうしたらいいですか?(下園 壮太)
- ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある(西野 亮廣)
職業としての小説家(村上 春樹)
本の概要
村上春樹氏が、自身の小説の書き方や創作への姿勢、文学賞についての考えなどを赤裸々に綴った自伝的エッセイです。
世界的な作家がどのように日々文章と向き合っているのか、その裏側を知ることができます。
小説家を志す人はもちろん、すべての「何かを創り出そうとする人」に勇気を与えてくれる一冊です。
本の口コミ

世界的作家の頭の中を覗き見ているような感覚で一気に読めました。文章を書くことに対する真摯な姿勢に圧倒されます。

仕事論や生き方論としても非常に秀逸で、どんな職業に就いていても継続することの難しさと大切さを教えてくれます。

有名な作家でも多くの批判がある中、小説を書き続けてきたんだなぁ。失敗もあるだろうけれども、それでもやり続ける継続力が大切だと改めて思ったなぁ。あとは賞などの世間の評価は気にせずにやることやるのが良いなぁ。
仏教「超」入門(白取 春彦)
本の概要
難解なイメージがある仏教の教えを、現代人の視点から誰にでもわかる言葉でシンプルに解説した入門書です。
私たちが日常で何気なく使っている言葉や習慣がいかに仏教に由来しているかが分かり、知的好奇心が刺激されます。
心のモヤモヤを晴らし、より軽やかに生きるためのヒントが詰まった実用的な一冊です。
本の口コミ

宗教の本というより、心を楽にしてくれる哲学書のように読めました。日常用語のルーツが知れてとても面白かったです。

仏教の本来の教えがこれほど合理的で現代にも通じるものだったとは驚きです。初心者に間違いなくおすすめできます。

何故だか、鼻の奥がツーンとなる瞬間があったなぁ。普段使っている言葉が仏教からきた言葉と知って勉強になったなぁ。仏教について誤った認識の部分があるのでまた学んでみたいと思ったなぁ。
1日ごとに差が開く 天才たちのライフハック(許 成準)
本の概要
ベートーヴェンからイチローまで、歴史上の偉人や天才たちが実践してきた数々の「習慣」や「マイルール」を紹介する一冊です。
彼らが特別な才能だけでなく、日々の小さな積み重ねによって大きな成果を出していたことが理解できます。
仕事の生産性アップや生活の質を向上させるため、明日からすぐに真似できるアイデアが満載です。
本の口コミ

天才と呼ばれる人たちも、意外と身近で誰でもできるような習慣を大切にしていたことに勇気をもらえました。

偉人たちのエピソードが短くまとまっていて読みやすく、自分に合ったライフハックを楽しく探すことができます。

有名な天才たちは、自分なりのマイルールを作ってそれを習慣にしていたんだなぁ。中には「え?」というような習慣もあって面白かったなぁ。どれか1つでも取り入れてみると楽しいかもなぁ。
ボケ日和: ―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?(長谷川 嘉哉)
本の概要
認知症専門医である著者が、認知症の進行段階を「春夏秋冬」に例え、症状や家族の対応法を優しく解説した実用書です。
介護する側の視点にも寄り添い、時にユーモアを交えながら、過度に悲観せずに向き合うための知識を提供してくれます。
これから介護を迎える方や、現在介護に悩んでいる家族にとって、心がスッと軽くなるような温かい一冊です。
本の口コミ

認知症の進行が四季に例えられていて非常に分かりやすいです。介護で思い悩んでいた心がホッと救われました。

専門医としての具体的なアドバイスはもちろん、患者さんや家族への温かい眼差しが感じられ、老後への不安が和らぎました。

認知症は切なくなるので目を反らしたくなるけれども、超高齢化社会を生きる上では必要な知識になるので、まずは知ることから初めて受け入れられるようにしておきたいなぁ。多くの人に認知症の理解が広まればよいなぁ。
新版 一生モノの勉強法 ―理系的「知的生産戦略」のすべて(鎌田 浩毅)
本の概要
京大の人気教授が、大人になっても役立つ「知的生産」のための効率的かつ持続可能な勉強法を伝授する一冊です。
情報の集め方から読書術、アウトプットの技法まで、理系的で合理的なアプローチが具体的に解説されています。
学生だけでなく、自己研鑽に励むビジネスパーソンにとっても、自分だけの学びの型を作るための良き指南書となります。
本の口コミ

ただの暗記術ではなく、大人になってからどう学び、どう活かすかという本質的な方法が書かれており、大変参考になりました。

読書術や情報整理術など、今日からすぐに実践できる具体的なノウハウが豊富で、学ぶことへのモチベーションが上がります。

大人になってもやはり勉強は必要で、自分なりの勉強の型を模索しながら日々成長していくべきだなぁ。その勉強法に関して、一例として参考になると思うなぁ。
情報を正しく選択するための認知バイアス事典(情報文化研究所)
本の概要
人間の思考に潜む「思い込み」や「錯覚」である60の認知バイアスを、行動経済学や心理学の観点から解説した事典です。
論理学や認知科学といった多彩な切り口で、私たちが日常でいかに不合理な判断をしているかを明らかにします。
情報の海を泳ぐ現代人が、フェイクニュースや直感の罠に騙されず、冷静な判断力を養うために必携の一冊です。
本の口コミ

自分がいかに無意識のバイアスに囚われているかに気づかされました。意思決定の前に立ち止まって考える癖がつきます。

見開きで1つのバイアスが図解付きで解説されており、非常に読みやすいです。ビジネスから日常の人間関係まで幅広く役立ちます。

本当に多くのバイアスが存在して、身近に潜んでいるもんなんだなぁ。知っているバイアスだとしても、無意識的に不利な情報に振り回されていることがあるなぁ。何かを選択する際には一度、立ち止まるのも必要かもなぁ。
介護大全(週刊東洋経済eビジネス新書No.331)(週刊東洋経済編集部)
本の概要
突然やってくる「親の介護」に直面した際に慌てないよう、必要なお金や制度、施設選びのリアルな情報をまとめたガイド本です。
遠距離介護や仕事との両立など、現代ならではの多様なケーススタディを通じて、具体的な対策や心構えを学べます。
いざという時に自分と家族を守るため、元気なうちから手元に置いておきたい「介護の羅針盤」となる一冊です。
本の口コミ

介護保険の仕組みからお金のことまで網羅的にまとまっており、いざという時の不安を大幅に軽減してくれます。

様々な家庭のケーススタディがリアルで、他人事ではないと痛感。親が元気なうちにこそ読んでおくべき本です。

それぞれの環境・状況によって介護も様々な問題があるんだなぁ。今のうちに情報を取得して、様々なケーススタディを知っておくことが重要だと思ったなぁ。また今のうちに人間関係を強固にしておくことも大切だなぁ。
お金のむこうに人がいる 元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた 予備知識のいらない経済新入門(田内学)
本の概要
元優秀な金利トレーダーが、お金そのものではなく「お金の向こう側で働く人」に焦点を当てて経済の仕組みを説く入門書です。
価格や価値の本質とは何か、社会全体がどのように回っているのかを、身近な例を用いて分かりやすく解説しています。
投資や節約といった個人的な損得を超えて、社会のつながりや本当の豊かさについて深く考えさせられる名著です。
本の口コミ

お金の価値ではなく、それを作り出す『人』や『労働』に目を向けるという視点にハッとさせられました。経済の捉え方が変わります。

難しい専門用語が一切なく、中高生でも読めるほど分かりやすいのに、大人が読んでも目から鱗が落ちるような深い気づきがあります。

モノやサービスの効用が重要なのであって、お金自体に価値はないというのは、刺さったなぁ。モノの価格をベースに購入を考えていたけれども、本来はそのモノがどのくらい自分を幸せにしてくれそうかで考えるようにしないとだなぁ。
戦略コンサルタントが大事にしている 目的ドリブンの思考法(望月 安迪)
本の概要
第一線で活躍する戦略コンサルタントが、「目的(Why)」を起点に思考を深め、結果を出すためのプロセスを体系化したビジネス書です。
手段が目的化してしまう罠を防ぎ、限られた時間やリソースを最大限に活かすための具体的なフレームワークが学べます。
目の前の業務に追われがちなビジネスパーソンが、本質的な課題解決力を身につけるための強力な武器となる一冊です。
本の口コミ

何のためにやるのかという『目的』を言語化する重要性が腑に落ちました。日々の業務の無駄が格段に減りそうです。

理論だけでなく実践的なノウハウが豊富。手段の目的化に陥りがちなチームのリーダーにもぜひ読んでほしい良書です。

目的、目標、手段(なぜ?なにを?どのように?)をまずは明確にしてから実際にアクションを起こしていく。でないと貴重なリソースを無駄にしてしまう可能性があるんだなぁ。
「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(三宅 香帆)
本の概要
注目の書評家が、本や映画などの作品を深く読み解き、自分自身の面白い「言葉」としてアウトプットするための技術を公開した一冊です。
作品から「発見」を見出し、それを他者に魅力的に伝えるための視点の持ち方や言語化のコツが具体的に語られています。
読書やエンタメの楽しみ方が何倍にも広がり、自分の意見に自信を持てるようになる、インプットとアウトプットの架け橋となる本です。
本の口コミ

作品を楽しむ視点がこんなにもあるのかと驚き!ただ消費するだけでなく、自分なりの発見を見つける読書がしたくなります。

インプットしたものをどう面白く語るか、その変換プロセスが非常に論理的かつ実践的で、すぐに試したくなりました。

1作品を楽しむ技術はこんなにもあるのか!と思ったなぁ。特に<発見>での例えで書かれていた「トトロ」には電化製品が描かれていないという話は「確かに!」と思って面白かったなぁ。自分もこれらの作品を楽しむ技術を習得して、更に楽しみたいと思ったなぁ。
人生のレールを外れる衝動のみつけかた(谷川 嘉浩)
本の概要
世間の価値観や他人の期待から離れ、自分自身の奥底から湧き上がる「衝動」や「偏愛」を見つけ出す方法を考察した哲学書です。
現代の情報過多や効率主義の中で見失いがちな、コントロールできないほどの情熱とどう向き合うかを丁寧に解き明かします。
「本当にやりたいこと」が分からずモヤモヤしている人に、レールから外れて自分らしく生きるための勇気とヒントを与えてくれます。
本の口コミ

他人の価値観に縛られた『強い欲望』と、自分の奥底にある『深い欲望(衝動)』の違いが言語化されていて、非常に腑に落ちました。

自己啓発本によくある『夢を持て』という押し付けがなく、自分の中の小さな違和感や偏愛を大切に育てようと思える良書です。

他人から見たらわけのわからない行動も、本人としてはどうしてもやってしまう「衝動」について理解できたなぁ。自分もこの「衝動」をたくさん見つけて人生楽しみたいなぁ。
言語化するための小説思考(小川 哲)
本の概要
直木賞作家の著者が、頭の中のモヤモヤした思考や想像を、他者に伝わる「言葉」や「物語」へと変換していくプロセスを明かした一冊です。
小説家がいかに問いを立て、構成を練り、読者を惹きつける文章を紡いでいるのか、その緻密な思考法を垣間見ることができます。
文章を書く人だけでなく、日常のコミュニケーションやビジネスにおける言語化能力を高めたいすべての人に役立つ実践的な内容です。
本の口コミ

プロの小説家がここまで計算して言葉を選び、構成を作っているのかと驚愕。文章を書くことへの意識が根本から変わります。

自分の感情や思考をどうすれば正確に言語化できるのか、その具体的なヒントが詰まっており、ビジネスパーソンにも刺さる内容です。

小説家の方はやはり頭が良いなぁ。想像した物語をただ書いているのではなく、読ませる文章として問いや構成、順番などを考慮して小説として表現しているのはすごいなぁ。小説家の方は本当に尊敬するなぁ。楽しく読ませていただいてありがとうございます!
無(最高の状態)(鈴木 祐)
本の概要
科学的エビデンスに基づき、人間の脳に備わる「苦しみ」のメカニズムを解明し、不安やストレスを手放すための方法を解説した一冊です。
仏教や瞑想の教えを最新の脳科学や心理学と結びつけ、自己という幻想(自己への執着)から抜け出すアプローチを提案しています。
生きづらさや慢性的なストレスを抱える現代人が、心を「無(ニュートラル)」にし、最高のパフォーマンスを発揮するための指南書です。
本の口コミ

スピリチュアルではなく、科学的なアプローチで『苦しみ』の正体と対処法が論理的に解説されていて、非常に納得感がありました。

ネガティブな感情を否定するのではなく、ただの現象として受け入れるという考え方に触れ、心がスッと軽くなりました。

辛いことは拒むのではなく、まずは事実を受け入れることが、精神にも良い影響を与えることもあるんだなぁ。
私とは何か――「個人」から「分人」へ(平野 啓一郎)
本の概要
芥川賞作家である著者が、「本当の自分」という固定観念を捨て、対人関係ごとに生じる複数の「分人」の集合体が自分であると説く画期的な思想書です。
相手によって態度が変わる自分を肯定し、それぞれの顔をすべて「本当の自分」として受け入れることで、人間関係の悩みが大きく軽減されます。
「自分らしさ」に縛られて息苦しさを感じている人に、心の自由と新しい生き方の視点をもたらしてくれる名著です。
本の口コミ

『本当の自分は一つではない』という分人主義の考え方を知り、相手によって顔を使い分ける自分を肯定できるようになりました。

人間関係の悩みを根本から解決してくれる本。自分が好きになれる分人を引き出してくれる人と付き合えばいいのだと気づけました。

物理的な顔は1つだけだけれども、ペルソナ的な顔は接する人によって変わるんだよなぁ。当たり前だけれども忘れていたなぁ。相手が自分自身を好きでいられる相手に、自分がなることなんだなぁ。
ストア哲学 強く、しなやかに生きる知恵(ジョン・セラーズ)
本の概要
古代ギリシャ・ローマで生まれた「ストア哲学」の教えを、現代の私たちが直面する悩みや困難にどう活かすかを分かりやすく解説した入門書です。
「自分にコントロールできること」と「できないこと」を明確に分け、心の平穏を保つための実践的な心のあり方を説いています。
人間関係や未来への不安に振り回されず、逆境にあっても強くしなやかに生き抜くための人生の羅針盤となる一冊です。
本の口コミ

自分の力で変えられないことに悩むのをやめるという、シンプルかつ力強い教えに救われました。ストレスが多い現代人にこそ必要です。

哲学書でありながら非常に実践的。日々のイライラや不安に対して、どう対処すべきかという心の持ち方を具体的に学べます。

失恋などの人間関係で悩んでいる人にはぜひ読んでもらいたい本だったなぁ。結局は自分の判断次第なんだなぁ。
「もう傷つきたくない」あなたが執着を手放して「幸せ」になる本(根本 裕幸)
本の概要
過去の恋愛や人間関係、物事に対する「執着」を手放し、心を自由にして本当の幸せを掴むための心理学的アプローチを紹介した本です。
自分がなぜ執着してしまうのかのメカニズムを解明し、実践的なワークを通じて少しずつ手放していくプロセスを丁寧にサポートしてくれます。
失恋や人間関係のトラウマで立ち止まっている人が、自分軸を取り戻し、前を向いて歩き出すための優しい処方箋です。
本の口コミ

執着してしまう自分の心を否定せず、優しく寄り添ってくれるような文章で、読みながら自然と涙が出ました。ワークも実践しやすいです。

失恋から立ち直れなかった時に出会い、文字通り心を救われました。執着を手放すことでこんなにも心が軽くなるのかと驚きです。

失恋など人に執着してしまっている人は、この本にあるワークをしてみると心が軽くなるかもしれないなぁ。
お金に困らない人が学んでいること(岡崎 かつひろ)
本の概要
お金を生み出し続ける人が、日常的に何を考え、どのような学びを実践しているのかを具体的な行動ベースで解説したビジネス書です。
単なる投資テクニックではなく、自分の価値を高め、お金を引き寄せるためのマインドセットや「大人の勉強法」に焦点を当てています。
将来のお金に対する不安を解消し、自ら稼ぐ力を身につけたいと考えているすべての人に、行動を起こすきっかけを与えてくれます。
本の口コミ

お金を稼ぐためには、まず自分自身への投資と学びを続けることが一番の近道であるという本質に気付かされました。

マインドの持ち方から具体的な学び方まで、非常に実践的ですぐに行動に移したくなる内容ばかり。読むとやる気が湧いてきます。

生涯勉強なんだなぁ。求めるものがあるのであれば、それについて勉強する。お金を稼ぎたいのであれば、お金の稼ぎ方について勉強する!なんだなぁ。
知識ゼロでも楽しく読める! 心理学(齊藤 勇)
本の概要
日常生活やビジネス、恋愛など、身近なシーンで活用できる心理学の基本知識を図解やイラストを交えて楽しく解説した入門書です。
しぐさから相手のホンネを読み取る方法や、人間関係を円滑にするためのコミュニケーションのコツが分かりやすくまとめられています。
心理学を全く学んだことがない人でもサクサク読め、実生活ですぐに試してみたくなる面白さと実用性を兼ね備えた一冊です。
本の口コミ

図解が多くて直感的に理解しやすい!職場の人間関係や友人とのコミュニケーションにすぐ活かせる知識が満載でした。

自分や他人の行動の裏にある心理が分かり、『なるほど!』の連続でした。心理学の入り口として最適な本だと思います。

自分自身に当てはまる部分と当てはまらない部分があったなぁ。知識として知っておいて参考にするのは良いけれども、あまり気にしすぎて型にはめすぎてもいけないと思ったなぁ。でも、人間関係においては参考にはなるなぁ。
言志四録 心を磨く言葉 エッセンシャル版(佐藤 一斎)
本の概要
幕末の思想家・佐藤一斎が残した、西郷隆盛ら多くのリーダーに影響を与えた名著『言志四録』の中から、現代人にも響く言葉を厳選した超訳版です。
志の立て方、逆境の乗り越え方、指導者としてのあり方など、人生を力強く生き抜くための普遍的なマインドセットが綴られています。
迷いが生じた時や、自分を奮い立たせたい時にページをめくれば、時代を超えて魂を揺さぶる力強い言葉に出会える座右の書です。
本の口コミ

数百年も前の言葉なのに、現代のビジネスや人生の悩みにも見事に刺さります。リーダーとしてどうあるべきかを深く考えさせられました。

一つ一つの言葉が短くまとまっていて読みやすく、毎朝少しずつ読むことで心が整い、一日を前向きにスタートできます。

「言志四録 」を始めて知って読んでみたけれども、マインドに関する教えが147もあって勉強になったなぁ。「志」の部分は人の人生において大切だよなぁ。
超訳 世阿弥 道を極める エッセンシャル版(世阿弥)
本の概要
能の大成者である世阿弥が残した『風姿花伝』などの秘伝書から、芸道を極めるための本質的な教えを現代語で超訳した一冊です。
「初心忘るべからず」や「離見の見」など、自己研鑽や他者への見せ方に関する至言が、あらゆる分野のプロフェッショナルに通じる形で解説されています。
芸事に限らず、ビジネスやスポーツなど、何か一つの道を極めようとするすべての人に深い気づきとインスピレーションを与えてくれます。
本の口コミ

『初心忘るべからず』の本当の意味に衝撃を受けました。ただの芸の書ではなく、人生戦略やビジネス書としても一級品の面白さです。

客観的に自分を見る『離見の見』など、現代のプレゼンやマーケティングにも通じる普遍的な真理が詰まっており、非常に勉強になりました。

「初心忘るべからず」なんだなぁ。
とにかくメンタル強くしたいんですが、どうしたらいいですか?(下園 壮太)
本の概要
元陸上自衛隊の心理幹部が、現代人の心が折れやすくなっている原因を解き明かし、本当に効果のあるメンタル回復法を対話形式で伝授する一冊です。
「メンタルを鍛える」という根性論を否定し、まずは徹底的に休むこと、睡眠をとることの重要性を科学的かつ実践的に説いています。
頑張りすぎて心がすり減っている人が、罪悪感なく自分を休ませ、本来のエネルギーを取り戻すための具体的な方法が詰まっています。
本の口コミ

『とにかく寝ろ』という究極のアドバイスに救われました。無理にポジティブになろうとするよりも、まずは休むことが一番の薬だと実感します。

自衛隊式のゴリゴリの精神論かと思いきや、信じられないほど優しくロジカルに『休むことの重要性』を説いており、心が楽になりました。

とにかく寝ろ!休めないなら仕事やめろ!なんだなぁ。
ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある(西野 亮廣)
本の概要
絵本『えんとつ町のプペル』の映画化に至るまでの8年間、日本中からバッシングを受けながらも夢を追い続けた著者の軌跡を綴ったエッセイです。
逆境の中でも挑戦を止めず、地道な努力と綿密な戦略で周囲を巻き込んでいく圧倒的な行動力と情熱が描かれています。
夢を笑われ、心が折れそうになっている人に、「信じ抜く力」と前に進む勇気を強烈に与えてくれる感動的な一冊です。
本の口コミ

批判や嘲笑を浴びても絶対に諦めない西野さんの覚悟に胸が熱くなりました。何か新しいことに挑戦する背中を押してくれる本です。

ただのサクセスストーリーではなく、泥臭い努力や緻密な戦略の裏側が赤裸々に語られており、ビジネス書としても非常に優秀です。

知名度のある西野さんも地道な努力を積み重ねてきたんだなぁ。知名度があったからこそ辛いこともあったと思うが自分を貫いているのはカッコいいなぁ。

